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JISK2503 航空潤滑油試験方法 3.6.3. 腐食酸化安定度試験片 F.T.M.S.791b,5308,MIL-L-780F,DSPK2220参照
目的 航空潤滑油が運転中に接触する各種金属にどの程度腐食をおこさせ又それによって油がどれだけ酸化するかを測定する。 材質 C1100P, SPCC, A2024P, MP1, MFCdⅢ(MIL, DSPでは電解銀) サイズ 0.8×25.4×25.4両端にφ1.6の孔2コ 測定 試験片を麻糸で写真のように組み立て、油の中に入れて規定温度で規定時間空気を吹き込みつつ腐食酸化させ、試験前後の各試験片重量差, 腐食状況, 及び油の全酸価, 粘度変化を測定する。
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